周術期管理チーム認定制度とは?

術前・術中・術後(周術期)における基礎的な教育を受けたことを証明する第一歩となる資格です.

設立背景

公益社団法人日本麻酔科学会は,麻酔科診療の質の向上と経済的基盤の確保を目指し,2007年より『周術期管理チーム』を提唱してまいりました.セミナー開催やテキスト作成と各種教育活動を経て,2014年度より周術期管理チームの一員である看護師を対象に認定制度を開始致します.下記,資格設立の経緯,資格概要をご覧頂き,ご賛同頂けましたら幸甚です.また,皆様からの資格申請は然ることながら,施設内でのご周知にご協力下さいますよう,何卒お願い致します.

1.麻酔科診療の質の向上

診療は医師の判断・指示のもとに,看護師が補助・処置を行うのが一般的である.医師の判断・指示に誤りがないかを第三者である看護師がチェックし,同時に指示通りに看護師が処置を行ったかを医師が確認することでダブルチェックが機能する.残念なことに侵襲性の極めて高い麻酔管理については,麻酔科医が単独で判断し,自らが処置を行うことが殆どであり,ダブルチェックという安全システムが働いていない.つまり,より安全な麻酔管理のためには,麻酔科医の診療内容を十分に理解できる医療スタッフ,つまり専属看護師の存在が不可欠である.一方,高齢化する手術患者の総合的なリスクを決めるのは基礎疾患の有無であり,既往歴や内服歴,そして現在の治療内容について十分な評価と準備が必須である.このため,周術期医療の質を高めるため,麻酔科術前外来の機能を整備する必要があり,薬剤師,臨床工学技士,歯科衛生士など,複数の診療スタッフのコーディネートを行うために,十分に教育された看護師が必須である.

2.経済的基盤の確保

麻酔科医がもっとも求められている急性期病院は,ほとんどが DPC 対象病院であり,手術件数が病院経営上の最優先事項となっている.しかし,手術・麻酔以外の入院診療費は包括されるため,術前外来や手術室への薬剤師の配備,術後鎮痛に関係する医療材料費や臨床工学技士の人件費などを捻出することが難しいのが現状である.つまり,私たちが質の高い診療環境を整備しようと考えた場合,手術室における麻酔管理以外の診療内容については,医療材料費ならびに人件費といった両面から経済的に厳しい状況にある.そこで,システマティックに質の高い周術期医療を提供している施設に,チーム医療加算を求める必要がある.

3.チーム医療加算

過去6年間に本学会は『周術期管理チーム』を実現するために,日本手術看護学会,日本病院薬剤師会,そして日本臨床工学技士会と共同で検討を重ねてきた.前述の周術期医療を支える専属のスタッフを養成するために,『周術期セミナー』を定期的に開催し,教材としての『周術期管理チームテキスト』を発行している.そこで,2014 年に日本手術看護学会と共同で『周術期管理チーム看護師』の認定試験を行うこととした.前述の通り,麻酔科医の診療内容についてのダブルチェックや周術期リスクの評価,他の診療スタッフのコーディネートと周術期管理チーム看護師に期待される機能は極めて高いことから,先ず看護師の認定を開始する.つまり,診療報酬改定に際して,チーム医療加算の申請条件として本学会が認定した『周術期管理チーム看護師』を条件とすることが合理的であり,また意義があると考える.

4.終わりに

周術期医療を安全なものとし,質の高い医療を提供するためには,従来の診療環境では難しい.前述のとおり周術期医療の質の向上のためには,基礎疾患のリスク管理や多職種の連携を築くことがもっとも重要である.その意味で,一部の医行為を特別の教育を受けた看護師に委ねようとする『特定看護師』の機能とは全く相容れないことは明白である.質の高い診療を提供するためには,『特定医行為』という単なる技術的側面では解決できず,本学会はより実質的で具体的なアプローチを目指す必要がある.以上,21世紀的なアプローチは,多職種連携の診療環境の整備を推進することにあり,その端緒として『周術期管理チーム看護師』の認定作業を進めるものである.

理事長挨拶

公益社団法人日本麻酔科学会 理事長 外 須美夫

 公益社団法人「日本麻酔科学会」は,周術期医療の安全と質の向上を目指してこれまで様々な取り組みを行ってきました.なかでも,麻酔科医のマンパワー確保と麻酔科専門医の育成を重要なテーマとして捉え,学会を挙げて精力的に取り組んできました.その成果として,麻酔科医の着実な増加や麻酔科専門医制度の充実が図られ,わが国の周術期医療の安全と質の向上に大きく貢献してきました.
 しかし最近,急性期医療が集約化されてきたことで大学病院や各地域基幹病院での手術件数が増加し,それに伴い麻酔症例数も大きく増加しています.麻酔症例数が増加するだけでなく,麻酔を受ける患者さんの高齢化や重症化が進み,麻酔科医の果たすべき役割も一層増えています.また,麻酔の専門性が認識されるようになり,以前行われていた外科医による麻酔が減少したことも,麻酔科医の需要増加に繋がっています.さらには,手術室以外の医療現場で麻酔科医の立ち会いや診療が要請される機会も増え,麻酔科医の仕事負担がますます増加しています.
 これらの麻酔科医の需要増加に対して,本学会としても十分に対応しきれていないのも事実です.麻酔を受ける患者さんは,安全と安心のためにも麻酔科専門医による麻酔を期待しており,それにできるだけ応えるべく,麻酔科医の業務を見直し,より効率的で,安心安全な周術期医療を達成することが,私たち日本麻酔科学会に求められています.
 日本麻酔科学会は,これらの状況を踏まえ,2005年に「麻酔科医マンパワー不足に対する日本麻酔科学会の提言」を発表し,2007年に「周術期管理チーム」構想を打ち出しました.そこでは,麻酔科医が関与する周術期の診療を効果的に実施できるように,多職種で構成される周術期管理チームの立ち上げを推奨しています.周術期管理チームには,医師以外に,看護師や薬剤師,臨床工学技士,歯科医,事務職員など多職種の人々が加わります.まさにチーム医療の結集により,麻酔科医関連業務を効率的に安全に遂行しようとするものです.
 とりわけ,周術期管理チームでは看護師の役割が重要なものになります.看護師には,手術予定患者さんへの一般的な麻酔の説明や病歴の聴取,術前評価など,術前診察業務でとくに大きな力を発揮していただくことになります.さらに,麻酔の準備や麻酔診療の補助,麻酔後のケアにおいても,専門の看護師としての役割が十分に発揮されます.また,周術期管理チームでは看護師以外にも薬剤師や臨床工学技士が大きな力になります.薬剤師は患者さんの内服薬管理や説明,そして麻酔関連薬剤の準備やチェックなどで力を発揮し,臨床工学技士は手術室内の医療機器や麻酔器,モニタリングの準備,点検,そして機器関連トラブルに対する緊急対応などで欠かせない存在となります.また,歯科医による口腔ケアも周術期管理の重要な位置を占めています.
 日本麻酔科学会は,周術期管理チームの推進に当たり,これに携わる看護師育成のために,2008年から毎年,「周術期セミナー」を開催してきました.また,セミナーの開催とともに,「周術期管理チームテキスト」を作成し,麻酔科診療を支援する看護師の学習目標を設定し,知識や理解のレベルアップを図ってきました.これら「周術期管理チーム」および麻酔科診療支援に特化した看護師育成については,日本手術看護学会と共に検討を進めています.そして,2014年秋に,資格を有している看護師に第1回目の認定試験を実施し,合格した看護師に対して「周術期管理チーム看護師」の資格認定を行うことを予定しています.
 ここで言う「周術期管理チーム看護師」とは,麻酔科医の業務全般に関する基礎的な知識を持ち,術前,術中,術後の麻酔科診療の補助を行うと共に,モニタリングを含めた医療機器や使用薬剤の準備など麻酔科関連業務を麻酔科医と協働して行う看護師のことです.
 日本麻酔科学会は,厚生労働省が進めている「特定看護師」による医行為のうち,麻酔業務はもちろんのこと,気管挿管や抜管にも反対しています.私たちがここに認定しようとする周術期管理チーム看護師は,現行の医師法,ならびに保健師助産師看護師法の範囲内において,麻酔科医が行う麻酔科診療を,専門知識を身につけた看護師が補助することに徹したものであり,医師の直接的指示の下に診療補助が成り立つことを大前提としています.麻酔中の管理については,これまで通り麻酔科医が責任を負うことに変わりはありませんが,周術期管理チーム看護師が麻酔科医の診療補助を行うことで,麻酔科診療の安全性が高まり,それが麻酔科医の負担軽減にも繋がります.
 また,この「周術期管理チーム制度」は,手術室での仕事にやり甲斐を感じている看護師たちにとって手術室での継続的な勤務希望が叶えられやすくなる可能性を持つことからも,一つのインセンティブになるものと期待されます.また,この制度をより確かなものにするためには,診療報酬制度の中で「チーム医療・周術期管理チーム加算〔案〕」が可能になることが大切な要素であることから,その達成に向けての対策も進めていきます.さらには,日本麻酔科学会による「周術期管理チーム看護師」の認定を,将来的には薬剤師や臨床工学技士などへ拡大することの可能性についても今後検討すべき課題であると思われます.
 以上,「周術期管理チーム認定制度」および「周術期管理チーム看護師」についての日本麻酔科学会としての現時点での考えを,ここにまとめさせていただきました.

資格申請

2015年度資格申請要綱

受付期間

2015年5月15日(金)~ 2015年6月30日(火)


※2015年6月30日(火) 17時 WEB申請完了,郵送書類必着・受験料(審査料)支払い完了厳守
申請方法 所定の審査,ならびに筆記試験の受験
提 出 先 〒650-0047
兵庫県神戸市中央区港島南町1丁目5番2号
神戸キメックセンタービル3階
 公益社団法人 日本麻酔科学会「周術期管理チーム認定制度係」行
提出方法 WEB申請と必要(郵送)書類を送付
※郵送書類は簡易書留・書留郵便,宅急便などの追跡可能な送付方法でお願いします.
※ご自分で追跡可能ですので,書類到着に関するお問い合わせは対応致しかねますのでご了承下さい.
※期日を超えて到着した書類は審査会に提出されません.
5512603665

1.申請資格(※2015年度暫定措置資格です.次年度以降は規則を参照下さい)

本資格の受験申請は,看護師免許を取得後2年以上の周術期関連の実務経験があり,下記号を全て満たすことを条件としております.

(1). 日本国の看護師免許を有すること.

(2). 看護師免許を取得後,手術室勤務が2 年以上であること.

(3). 申請する年の3年前の4月1日から申請する年の3月31日までの間に,日本麻酔科学会が主催ならびに共催する周術期セミナーに1回以上の参加実績があること.

(4). 申請する年の3年前の4月1日から申請する年の3月31日までの間に,日本手術看護学会が主催する年次大会(地区学会含む),あるいは麻酔看護研修に1回以上の参加実績があること.

2.申請に必要な書類

※WEB申請となります。必要事項を所定のフォームに入力し、①、③、④ はWEB入力後に出力をして、各種証明書類等とあわせて郵送下さい。申請方法の詳細は下記の 7. WEB申請方法 よりマニュアルをダウンロードの上、お手続き下さい。

① 受験申請書(様式1・写真票)

② 看護師免許証の写し

③ 職務経歴書(様式2)

④ 周術期セミナー受講証明書の写し

⑤ 日本手術看護学会学術集会,又は麻酔看護研修参加証明書の写し

3.認定・登録料(審査料:10,000円 登録料:20,000円)

① 受験料(審査料)10,000円の振込みは申請時に申請画面にてWEB決済となります。受験料(審査料)はいかなる場合も返金致しませんので、資格等の確認をご自身で十分に行われた後にお申込み下さいますようお願いします。

② 登録料20,000円については、受験終了後、合格者に改めて請求致します。

4.合否通知・認定証発行まで

  下方の2015 年の運用スケジュール概要を参照下さい。予定変更があった際はニュースに掲載致します。

5.2015年度資格申請・対象セミナー

◆日本麻酔科学会が主催ならびに共催する周術期セミナー
2012年度第5回周術期セミナー
2013年度第6回周術期セミナー
2014年度第7回周術期セミナー
2014年度開催 各支部(北海道・東北,関東甲信越・東京,東海・北陸,関西,
中国・四国,九州)セミナー

◆日本手術看護学会が主催する学術集会(地区学会含む),あるいは麻酔看護研修
2012~2014年度に開催された年次大会、地区学会、麻酔看護研修
⇒対象研修の詳細・過去の受講証明書再発行についてはこちら⇒ jona@yacht.ocn.ne.jp
⇒ホームページ周術期セミナー(手術看護学会主催)ページに掲載しておりますが、ご不明点がある場合は上記アドレス宛へのお問い合わせをお願いします

6.筆記試験概要

7.WEB申請方法

8.2014年度周術期管理チーム看護師 筆記試験問題・解答

2014年11月22日(土)に神戸・東京の2会場で開催されました、2014年度周術期管理チーム看護師の筆記試験問題、ならびに解答を掲載致します。
尚、A問題の設問5につきましては、合否判定会議において不適切問題と判断され、削除問題となりましたのでお知らせ致します。

 

以下に問題文と解答を掲載致します。

(308) 567-4978

819-541-3023

9.2015年度周術期管理チーム看護師 筆記試験問題・解答

2015年11月21日(土)に神戸・東京の2会場で開催されました、2015年度周術期管理チーム看護師の筆記試験問題、ならびに解答を掲載致します。

 

以下に問題文と解答を掲載致します。

(506) 575-8305

B問題・解答

認定制度スケジュール

2016年の運用スケジュール

日程 申請者 日本麻酔科学会 その他
4月1日 受験者申請準備 HPに2016年度の認定情報公開、受験(審査)のWEB申請方法の告知 ※1) 受験申請5月15日~
4月1日
~5月20日
周術期管理チームセミナー事前予約開始 事前登録受付開始 ※2) セミナー予約開始4月1日~
5月16日
~6月30日
受験(審査)WEB申請
必要書類の添付ならびに送付
受験(審査)料の振込み
提出書類の受領・受験(審査)料の確認  
5月16日
~8月中旬
  書類審査  
5月28日 周術期管理チームセミナー参加 セミナー開催、受講証明書の発行 ※2)セミナー開催 5月28日
7月1日
~8月30日
  審査会審査
(本学会・日本手術看護学会確認)
 
7月11日
~8月26日
各支部周術期管理チームセミナー事前予約開始 事前登録受付開始  
9月21日(予定) 受験資格有無の結果確認 受験資格有無の結果発表  
9月23日
~11月4日(予定)
受験票のダウンロード
受験準備
受験票発行  
9月3日、10日 各支部周術期管理チームセミナー参加 セミナー開催、受講証明書の発行 ※2)セミナー開催 9月3日、10日
11月12日 筆記試験実施(神戸・東京2会場開催)  
12月   合否判定会議  
12月21日(予定) 試験合否の確認
認定登録手続き(登録料の振込)
合格発表
合格者への連絡・登録料請求
 
1月   登録料確認  
3月 認定証の受領 認定証の発行・発送  

※1)WEB申請となります。申請方法の詳細は4月以降にホームページにて告知致します。

※2)セミナー内容は「周術期セミナー」ページでご確認下さい。尚、2016年度に開催されるセミナーは、2016年度の受験資格においては出席対象セミナーとなりません。

制度規則


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発行物

2010年度発行 周術期管理チームテキスト2010 (完売)

2014年度発行 周術期管理チームテキストQ&A(完売)

 

周術期管理チーム
2014年度認定試験問題解説集
ISBN:978-4-9905262-3-8
本体価格:3000円
発刊日:2015年8月10日
※最寄の書店にお問い合わせ下さい


※書店にて取扱がない場合は、下記にお問合せ下さい。
鍬谷(クワタニ)書店
第一営業部 担当:乾(イヌイ)様
TEL:03-5390-2296
FAX:03-5390-2216

 

周術期管理チームセミナー

 

名称 第9回周術期管理チームセミナー
日時 2016年5月28日(土) 13:00~16:00
会場 福岡サンパレス 2階 大ホール(メインホール)
座長 木山 秀哉(東京慈恵会医科大学)
プログラム

1.手術室で使う医療機器の取扱い
  高階 雅紀(大阪大学医学部付属病院MEサービス部)

2.手術室がより優しい場所になるために(周術期のコミュニケーション)
  木山 秀哉(東京慈恵会医科大学麻酔科)

3.術前診察で麻酔科医は何を診ているのか?
  中山 英人(埼玉医科大学麻酔科)

4.術中輸液の基本
  飯島 毅彦(昭和大学歯学部麻酔科)

5.麻酔科医が使う薬を知ろう
  森本 康裕(宇部興産中央病院麻酔科)

6.どのように麻酔から覚ましていますか?(回復室での患者の診かた)
  小原 伸樹(福島県立医科大学麻酔科)

参加費 ¥10,000円
※事前登録時にお支払い下さい。当日はお支払い含め、受付致しかねます。
※併催の日本麻酔科学会第63回学術集会への参加には、別途、参加費が必要です。
事前登録 2016年 4月1日(金)午前10時~5月20日(金)
※コンビニ払いでのお申込は5月11日(水)が締切です。
※定員1,300名になり次第締め切らせていただきます。
※お申込みはマイページからログインして行います。
 (IDを取得されていない方は、新規登録が必要です。)
ご案内 第9回周術期管理チームセミナーのご案内

関連リンク 日本麻酔科学会 第63回学術集会HP /anesth.or.jp/63rd/

セミナー申込はこちらから
(申込開始:2016年4月1日(金)午前10時)

申請Myページ

2016年度北海道・東北支部周術期管理チームセミナー

開催日

2016年9月3日(土) 時間未定

参加費

¥10,000円

※事前登録時にお支払い下さい。当日はお支払いを含め、受付致しかねます。

事前登録 未定
会 場

北海道大学 学術交流会館

 

座 長 未定
内 容
演者 タイトル
未定 未定

2016年度関東甲信越・東京支部周術期管理チームセミナー

開催日

2016年9月3日(土) 時間未定

参加費

¥10,000円

※事前登録時にお支払い下さい。当日はお支払いを含め、受付致しかねます。

事前登録 未定
会 場

虎ノ門ヒルズ

 

座 長 未定
内 容
演者 タイトル
未定 未定

2016年度東海・北陸支部周術期管理チームセミナー

開催日

2016年9月10日(土) 時間未定

参加費

¥10,000円

※事前登録時にお支払い下さい。当日はお支払いを含め、受付致しかねます。

事前登録 未定
会 場

三重県総合文化センター

 

座 長 未定
内 容
演者 タイトル
未定 未定

2016年度関西支部周術期管理チームセミナー

開催日

2016年9月3日(土) 時間未定

参加費

¥10,000円

※事前登録時にお支払い下さい。当日はお支払いを含め、受付致しかねます。

事前登録 未定
会 場

大阪国際交流センター

 

座 長 未定
内 容
演者 タイトル
未定 未定

2016年度中国・四国支部周術期管理チームセミナー

開催日

2016年9月10日(土) 時間未定

参加費

¥10,000円

※事前登録時にお支払い下さい。当日はお支払いを含め、受付致しかねます。

事前登録 未定
会 場

岡山コンベンションセンター

 

座 長 未定
内 容
演者 タイトル
未定 未定

2016年度九州支部周術期管理チームセミナー

開催日

2016年9月3日(土) 時間未定

参加費

¥10,000円

※事前登録時にお支払い下さい。当日はお支払いを含め、受付致しかねます。

事前登録 未定
会 場

佐賀市文化会館

 

座 長 未定
内 容
演者 タイトル
未定 未定

新着情報

2016-03-17 周術期管理チーム認定証カード・ピンバッジ 送付のお知らせ

2015年度周術期管理チーム看護師認定試験 合格者各位 

 平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

 周術期管理チーム看護師認定証カード及びピンバッジを3月16日付で発送致しました。

 認定証は、周術期管理チームの一員として認定期間中に保有していただくカード及びピンバッジとなります。お取扱にご注意下さいますよう、お願い申し上げます。

 尚、カード及びピンバッジを紛失・破損された場合の再発行は、有料発行となります。また、氏名等の記載事項の変更を希望される場合も有料発行となります。

 配送物が一週間以内に到着しない場合は、HPのpelecypodousよりご連絡下さいますようお願いします。


2015-09-15 受講証明書の発行開始のお知らせ(2015北海道・東北、九州支部周術期セミナー)

各位


 


平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。


2015年度北海道・東北、九州支部周術期セミナーにご出席頂き、有難うございます。


 


当日全てのセミナーをご聴講頂いた方は、マイページより受講証明書のダウンロードが可能となっております。


アンケートご回答後にダウンロード可能となりますので、下記に沿ってご出力ください。


 


PC等でID・パスワードを入力してログインし、アンケートのタグを


クリックの上、アンケートにご回答下さい。


         ↓


アンケート回答後、マイページに戻る


         ↓


受講証明書のタグをクリックし、受講証明書(PDF)のダウンロード


         ↓


ダウンロードした受講証明書をPC等(プリンターが接続されている端末)


よりご出力下さい。


 


 尚、欠席者ならびにセミナー開始10分以降の入室者・セミナー終了10分前の退出者、


入退室時に受講票をかざし、退出の際に受講票が回収出来なかった方、ご本人以外の来場が疑われる方については、


受講証明書は発行されませんので予めご承知おき下さい。


 


受講の有無の疑義については、2015年12月末までにHPお問い合わせフォームよりお申し出ください。


12月末時点で、受講者確定とし、これ以降の受講有無の疑義お申し出については却下させていただきますのでご了承ください。


 以上、何卒宜しくお願い申し上げます。




2015-09-10 受講証明書の発行開始のお知らせ(2015関東・甲信越、東海・北陸、関西、中国・四国支部周術期セミナー





各位


 


平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。


2015年度関東・甲信越、東海・北陸、関西、中国・四国支部周術期セミナーにご出席頂き、有難うございます。


 


当日全てのセミナーをご聴講頂いた方は、マイページより受講証明書のダウンロードが可能となっております。


アンケートご回答後にダウンロード可能となりますので、下記に沿ってご出力ください。


 


PC等でID・パスワードを入力してログインし、アンケートのタグを


クリックの上、アンケートにご回答下さい。


         ↓


アンケート回答後、マイページに戻る


         ↓


受講証明書のタグをクリックし、受講証明書(PDF)のダウンロード


         ↓


ダウンロードした受講証明書をPC等(プリンターが接続されている端末)


よりご出力下さい。


 


 尚、欠席者ならびにセミナー開始10分以降の入室者・セミナー終了10分前の退出者、


入退室時に受講票をかざし、退出の際に受講票が回収出来なかった方、ご本人以外の来場が疑われる方については、


受講証明書は発行されませんので予めご承知おき下さい。


 


受講の有無の疑義については、2015年12月末までにHPお問い合わせフォームよりお申し出ください。


12月末時点で、受講者確定とし、これ以降の受講有無の疑義お申し出については却下させていただきますのでご了承ください。


 以上、何卒宜しくお願い申し上げます。




よくあるご質問

Q.アカウント登録/セミナー申し込み完了のメールが届きません。

A.メールアドレス登録が誤っております。
ご自身の登録情報編集より、正しいアドレスの入力で再登録をお願いします。
また、迷惑メール設定や受信拒否設定により届いていない可能性がございます。
ログイントップページより、環境の確認をお願いします。

Q.コンビ二の振込み方法がわかりません。

A.コンビ二申し込み後、振込先が記載されたメールが届きます。
上記、メールアドレス不備により届いていない場合は、メールアドレス登録・環境を確認後、
問合せより問合せ下さい。送付したメールを添付して再送致します。

Q.過去のセミナーの参加証を紛失しました。

A.第4回~第6回周術期セミナー(日本麻酔科学会主催のセミナー)は出欠データがございますので再発行は不要です。
第7回周術期セミナーについてはマイページより発行下さい。
日本手術看護学会の年次大会(支部大会)については、日本手術看護学会にお問い合わせ下さい。

Q.資格申請は準看護師も出来ますか。

A.資格申請の対象は、国内の看護師免許を有した方となり、準看護師の方は含まれません。
ただし、セミナーへの参加は可能です。

Q.WEB以外での申し込みは可能ですか。

A.本セミナー、本資格制度はすべてWEB申し込みとなります。
当日の受付・書面のみの申請は行いませんのでご留意の上、PC環境を整えて下さい。

Q.ログイン出来ません。

A.パスワードの誤入力が原因です。
大文字・小文字・数字を含むパスワードとなっているため、コピー・ペースト機能等で確実に正しい文字を入力下さい。
また、ログイン後に覚えやすいパスワードに変更が可能です。

Q.パスワードが再発行出来ません。

A.登録情報に誤りがございます。
入力情報を確認下さい。最初の入力に誤りがある際は、問合せよりお問い合わせ下さい。

Q.【支払関連】申し込みをキャンセル出来ますか。

A.申し込み後のキャンセルは出来ません。
また、お申込時にこちらについては同意して頂いたうえでお支払い画面に進んで頂いております。
理由の如何に関わらず、返金致しませんので、予めご留意ください。

Q.【支払関連】支払方法の変更は可能ですか。

A.支払方法の変更は、出来ません。
ただし、コンビニ払いの場合は、支払期限が切れるのを待ち、一度申し込みが無効になった後、
再度、初めから申し込みをすることは可能です(これによる期限外、定員締切は再申込不可)。
また、クレジットカード払いは、即時反映(申込み完了)となります。